自分の主張を文字に起こすのは難しいですね。なかなか根拠を見つけるのに苦労しています。


初のテーマは『褒める』についてを書こうと思います。


私は部下がおります。一般的に部下やスタッフのモチベーションを高めたり、主体的に動いてもらう時など『褒める』事を使用する場合があると思います。


私が参考にしている書籍等でも『褒める』事は方法やタイミング、信頼関係にて変化するとは思いますが、推奨していることが多いと感じています。



『褒める』事についてはモチベーション向上や動機づけへの関連性はよく論じられていると思いますが、人材育成・組織マネジメントにおいてどのような帰結をもたらすのかを調べてみました。





『褒め』がもたらす帰結



ある研究では、“「ほめ」が頻繁に行われるような職場であれば、それがそこで働く個人の被受容感を高める。被受容感が高まれば、組織への所属感が高まり、その結果としてアルバイトの継続期間が長くなるという関連がある”と報告しています。



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引用元:acworksさんによる写真ACからの写真



※被受容感:自分は人から受け入れられている、人とつながっているということに根ざした肯定的な感情



また、“ほめ手とほめられ側の仲間意識を高める”との報告もあり、お互いに良い影響を与えている印象もあります。



人材や雇用の流動性も大きくなっており、離職率の高さは、組織力低下へも大きく影響すると思います『褒める』事が被受容感及び組織への所属感を高め、離職率減少へ影響を及ぼすのであれば、『褒める』事を積極的に行っていいかもしれませんね。






次は『褒める』事でのネガティブな側面を書こうと思います。





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【引用・参考文献】
●浦上昌則,他:職場において「ほめ」はどのような効果をもつのか.人間関係研究
●Holmes,J:Compliments and compliment response in New Zealand English.Anthropological Linguistics



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